【求人】「退屈で死にそう!」89歳の求職広告が話題

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1: きつねうどん ★ 2016/12/02(金) 07:20:27.96 ID:CAP_USER

英国在住の89歳の退役軍人の男性が地元紙に出した求職広告が話題となっている。「退屈で死にそうな私を救って!」と訴える内容が注目を集め、実際に2件の採用の申し出もあったという。

英サウス・デボン在住のジョー・バートレーさんは先ごろ、地元紙に求人広告を出した。内容はこうだ。

「高齢者、89歳、ペイントン地区での職を求む。週20時間以上。清掃や、簡単な庭仕事、日曜大工、その他いろいろ出来ます。老兵、空挺(くうてい)部隊出身。退屈で死にそうな私を助けて!」

バートレーさんによれば、それ以来電話が鳴りやまないという。バートレーさんはCNNの電話取材に対し、「驚いた。広告を出したときには、『89歳の男の求人広告に誰が目をとめるだろうか』と思っていた」と語った。

バートレーさんが広告を出したのは11月16日だが、それ以来、テレビやネットでの取材依頼が続き、遠くはスウェーデンからの取材もあったという。

バートレーさんは、毎月の支払いを行い、住宅手当に頼らなくてすむよう、定期の仕事を探しているという。これまでに、自宅近くにあるスーパーマーケットとカフェから仕事の話を受け取ったという。

バートレーさんは「住宅手当は素晴らしいが、私は給料がほしい。そうすれば、自分で家賃を払えるから。自分の力で支払いができれば、より人間らしく感じられるだろう」と語る。

バートレーさんは空軍の一員で、無線通信士として勤務していた。1945年の5月、18歳のときに召集を受けたという。46年から48年まで無線通信士として働きいったん軍を離れたあと、9年後に陸軍に再入隊した。バートレーさんによれば、民間人の生活に退屈しつつあったという。

バートレーさんは約2年前に妻のカサンドラさんを亡くして以来、1人で暮らしている。「家の中に入ると、独房に足を踏み入れたような気がする。話し相手が誰もいなくて」

子どもはおらず、カサンドラさんの親族と定期に連絡を取ることはないが、求職広告がメディアで取り上げられたおかげで、旧友の何人かとは再び連絡がついたという。

今のところ、仕事を引き受けてはいないが、家の外に出て、新しい人々と出会うことを楽しみにしているという。

似たような境遇の退職者にアドバイスはと尋ねると、「ただそこに座って退屈なんてしてないで、何かに挑戦してみよう」という答えが返ってきた。

http://www.cnn.co.jp/fringe/35093025.html

2: Ψ 2016/12/02(金) 07:24:46.85 ID:lxH68Nn3
お前ら働かないのによく退屈いないな

3: Ψ 2016/12/02(金) 07:54:02.29 ID:8cmKj9oQ
>>2
日本の会社だと「退屈なんだろ?だったら給料なしでいいよな」ってなるから

4: Ψ 2016/12/02(金) 09:10:16.82 ID:y/lEsLyb
2chMate 0.8.9.12 dev/asus/Nexus 7/5.1.1/LR
60過ぎたら2ちゃんYouTubeワンセグ視聴三昧な俺たち
幸せ過ぎるよな、ニッポン老人ばんざーい!

5: Ψ 2016/12/02(金) 11:23:16.77 ID:Sa+4Q6IX
>>4
>>1の爺さんの方が幸せそう

 

引用


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